レカンフラワー

  • 2008/11/05(水) 10:36:33

レカンフラワーの教室に行ってきました。

レカンフラワーとは…
レカンとは、フランス語で「宝石箱」の意味です。
自然の花や葉を立体状態で乾燥させています。
多様なアレンジが可能で、額装内での特殊技術により、退色を食い止め
長く楽しむことができ、花の宝石箱のようにお楽しみいただけます。
〜レカンフラワー協会のページより抜粋〜
http://lecrin.nihonvogue.co.jp/index.html

ドライフラワーと違って、花の持つ色がそのまま残ります。
永久とはいかないようですが、結構もつそうです。

私がやってみたのは、ボックス型のもの。
まず、器(額縁内の花器)を立体的にみせる作業から始めます。
次に、先生が予め用意してくれていたお花を選んで、くっつけていきます。
本当なら、花を乾燥させる作業も自分でやるそうです。
花は、色々ありすぎて選ぶのが大変でした。
オーストラリアのワイルドフラワーも入れましたよ。
セロファンの袋に、乾燥材と共に入れ、密封して額に入れて出来上がり!

細かい作業でしたけど、夢中になってしまいました(*^^)v




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